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流産の原因? [検査]

周期15日目 低温期15日目 基礎体温【36.47】℃

前記事へのコメント、ありがとうございました。
みなさんの励ましやアドバイスで、また元気をもらいました。

診察室では目の前真っ暗になって、とにかく涙があふれてきてしかたなかったけど、
帰ってきて、ダーリンにも話して、冷静に二人で話し合いました。

子宮筋腫が原因って言われたけど、きっとそうじゃないやろなってこと。

初めて筋腫がみつかったのが、去年の2月。
大阪市内の不妊治療で有名なNクリニックで、その時は経過観察ということでした。
そして、半年後にまた同じクリニックで診てもらうと、少し大きくなってたので
心配になって、妊娠・出産は大丈夫ですか?と聞くと、
問題ないですよ、ただ定期的に診ていった方がいいね、とのことでした。

妊娠中に通った産婦人科でも、まず初めに聞いたのが筋腫は大丈夫かってこと。
そしたら、子宮のてっぺんにあるから、赤ちゃんが育つじゃまにはならないので
大丈夫でしょう、ただ大きくなる可能性はあるから気をつけてみていきましょう、と。
その後、流産してしまったときも、そのお医者さんからは筋腫が原因というお話は
ありませんでした。

そして、流産の手術後に、セカンドオピニオンを求めた産婦人科のお医者さんも、
今回の流産は気にしなくていいと思う。次はちゃんと出産できるから、って。
ただ、筋腫は少しずつ大きくはなってるから、定期的に検査しましょう、とのこと。

この3人のお医者さんの誰一人として、私の筋腫が流産を引き起こす可能性があるなんて
言いませんでした。

ってことは、やっぱり筋腫は関係ないやん!と思って。
悲しいことやけど、私たちの赤ちゃんは9週が寿命やった。
だから、次は無事に妊娠・出産できるはず、ってダーリンとは話しました。

今周期は見送り、来周期は自己タイミングでがんばろうかなーと思ってます。

とりあえず、Hクリニックにはもう一度は行くつもりなので、
卵胞チェックしてもらうからには、手術後2回の生理後やけど
もう妊娠しても大丈夫な状態かみてもらうつもりです。

昨日今日と二日連続、甲子園に帰ってきた阪神の応援に行ってきました。
うん、やっぱり楽しい!
私のストレス解消には、野球観戦が一番です。

今日は前の席に男の子二人とお母さんがきてて、
その男の子たちが、もう全身で応援してるんですね。
それを見て、私らの子供もきっとこんなふうになるんやろなぁって思いました。

妄想はじまってます(笑)
ダーリンと私と娘と息子。
しょっちゅう甲子園に行ってるやろなって。

なんせ、阪神好きが高じて、甲子園徒歩圏内にマイホーム購入したぐらいですから。

今日からまた気分一新、がんばる!
みなさん、一緒にがんばりましょうね!


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子宮卵管造影検査してきました。 [検査]

周期13日目 低温期13日目 基礎体温【36.54】℃

今日は神戸のHクリニックで子宮鏡検査と子宮卵管造影検査の日でした。

受付をすませてから待ってる間、もう緊張して緊張して。
まずは検査着に着替えて子宮鏡検査。
カメラが入っていくと、生理痛のような痛み。
初めは画面を見てたけど、なんか気持ち悪くなってきたから、ぎゅーっと目をつぶりました。

そして造影剤を入れる準備。
チューブを入れられるだけでちょっと痛かった。
太ももにチューブの端を貼られて、レントゲン室に移動。
立った状態で台が横になっていく仕組みやってんけど、
横の取っ手を握ってる手に汗がじわーっと。緊張で。
ぐーっと力が入ってました。

いよいよ造影剤注入。
じわーっと痛くなってきたけど、生理痛程度。
「もう終わりですか?」と看護師さんに聞くと「終わりですよー」と。
よかった!あんまり痛くなかった!
30分後にもう一枚レントゲンを撮って終了。

検査結果を聞くために待合室で待ってる間は余裕だったのですが・・・

診察室に呼ばれてから、座って待ってる間、机の上に広げられてるのは、
私のカルテと前回の血液検査の結果、そして今日の検査の結果。
机の横には、レントゲン3枚がかかっていました。
先生が入ってくるまでの間、レントゲン見ててんけど、イマイチよくわからん。

そして先生登場。
今日も院長先生です。

先生「子宮の形が流産になりやすい形ですね。それと子宮筋腫も流産の原因でしょう。
   血液検査の結果で、抗リン脂質抗体症候群ではないですね。
   抗核抗体がプラスマイナスか・・・でもこれは流産の原因とはいえないでしょう。」

そこまで聞いて、目の前が真っ暗になりました。
だって、子宮の形と子宮筋腫が原因の流産やったら、もうどうしようもないやん?って。

私「子宮の形と筋腫が原因ってことは、特に何もできないんですよね。」

先生「ん?(といってはじめてレントゲンを見る)子宮の形は気にするほどじゃないね。
   子宮鏡ではそう見えたけど、レントゲンで見るとそうでもないから。
   ということは子宮筋腫が原因と思われるけども、このまま普通に妊娠して
   また流産ってことになったら、子宮筋腫の切除をしたらいいんじゃないかな。」

私「筋腫が原因やとしたら、次妊娠したらまた流産するかもしれないんですよね。
  それでも先に切除をせずに、普通に妊娠する方がいいってことですよね。  
  先に筋腫を切除するリスクは何ですか?」

先生「海外旅行に行きたいけど飛行機は落ちるリスクがあるっていう、そういうことを
   聞きたいの?体にメスを入れるんだから、手術をするというのはリスクがあります。」

と、こんな感じの説明。
結局のところ、普通に妊娠したら?ってこと。
もうなんか、涙があふれてきて。
妊娠してまた流産したらその時考えましょう、みたいに言うけれど、
そんなふうに思える人がどこにおる?

あぁ、私は妊娠してもまた流産するんや、って悲しくなってきて。
とにかく、もうじゃぁ、このクリニックには用がないですね、当分。と思い、
最後に「流産したのは筋腫が原因ってことですよね。」と念を押すと、
「他に原因が見つからないから、子宮筋腫が原因じゃないかなといえる。
じゃぁ次は生理がきて10日目ごろにきてください。」で、終了。

診察室を出て、会計を待ってる間、いろんなことを考えました。

このままやったらまた流産する可能性が高いってことやん。
そんな賭けみたいなことでいいの?
でも、「他に原因がないから子宮筋腫が原因」ってどういうこと?
普通に妊娠してみたら?ってことやのに、また生理が始まって
10日目にきてってなんで?何の検査するん?

会計に呼ばれたときに、「生理がきて10日目ごろに来てって言われたんですけど
何の検査するんですかね。さっき聞くの忘れたんですけど。」と言うと、
「確認してきます。」と言ってから、少しして戻ってきて「エコーです。卵胞チェックですね。」と。

え?
それって、タイミング指導が始まるってこと?
何の説明もなしに?

もう、今日のことで不信感というか、先生を信頼できない気持ちでいっぱいです。
前回も今日もそうやけど、とにかく忙しそうにしてて、
ゆっくり聞くこともできへん雰囲気やし。

私としては、なんで筋腫を切除するよりも、また普通に妊娠をする方がいいのか
納得がいく説明がほしかったんです。

もうHクリニックには行かんとこうって思ったけど、
帰りの電車の中で、少し冷静になって考えました。
高い検査費用を払って、検査してもらってんから、もう一回だけ行こう。
頼んでもないし説明も受けてない卵胞チェックやけど
違う先生のときに予約して、ちゃんと聞きたいことを聞こうと。
だって、結局、今日の検査で、子宮や卵管がどんな状態やったかってことすら、
説明はなかってんから。

なんぼ考えても、納得がいかないんです。
忙しいのはわかるけど、常にせかせかしてるんじゃなくて、
最低限、納得がいく説明をしてくれてもいいんじゃないですか?

みなさんどう思います?


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不育症検査デビュー [検査]

周期4日目 低温期4日目 基礎体温【36.72】℃

昨日、神戸のHクリニックに行ってきました。
10:30の予約で、着いたのは10:10ぐらい。
問診表を記入して、受付でPHSをもらう。
診察からお会計まで、これで呼び出しするんやって。すごいなぁ。

評判のクリニックとあって、すごいキレイ。
土曜日やからか、夫婦で来てる人も多かったです。

座ってビデオiPodでファンタスティック・フォーを見てたら、
10:40頃、PHSのバイブがぶるぶるっときて、「診察室1番へどうぞ~」と。

診察室に入って、少し待った後、あわただしく先生登場。
名札に院長先生って書いてた。
カルテを見ながら、「前の先生の言うとおり、心拍確認後9wでの流産なので
抗リン脂質抗体症候群の可能性はありますね。」とのことで、
渡されたプリントを見ながら、「不育症の原因で一番多いのが
抗リン脂質抗体症候群です」と、その場合の治療法などを簡単に説明されました。

そのプリントの一番うしろには、検査項目と費用が書かれてました。

*止血/補体検査 項目:PT・APTT・C3・C4(保険適用2,520円)
*抗リン脂質抗体検査1 項目:LAC・抗CL-β2GPI・抗核抗体(保険適用2,390円)
*抗リン脂質抗体検査2 項目:抗PhエタノールアミンIgM、IgG(自費10,920円)

今回、私はこの3つの検査を受けることになりました。
そして次回は、子宮鏡検査と子宮卵管造影検査。

先生の診察は以上。
最後に「妊娠は検査の結果が出てからの方がいいんですよね?」と確認して終了。
まぁ、初めてやし、特に聞くこともないけど、えらいあっさりやねーという印象。
不育症に関しては、ネットでイヤというほど調べてたからよかったですが
そうじゃなかったら、頭に?マークが飛びかってたと思います。

その後、待つこと40分ぐらいかな?
採血室に呼ばれました。
感じのいい看護師さんで、ちょっとホッ。
「ちょっとたくさん採らないといけないので、申し訳ないですね。」と言われながら
腕を出したその先にあるのは、ゴロゴロところがる9本の試験管・・・
「刺すのは一回だけですよね!?」と思わず聞いてしまいました。
一回だけでした。よかった。当たり前か。
でも帰ってからもまだフラフラしてた。
ただでさえ、立ちくらみしたり、貧血気味やから、ちょっと血ィ採られすぎたみたい。

検査結果まで3週間ぐらいかかるそうで、その前に次回の検査の説明がありました。
予約状況を見てもらうと、一番近い日で9月26日だったので、予約しました。
周期14日目かな?
私の周期的にはたぶん排卵前。
子宮卵管造影検査は、通常、排卵前にするけれど、
私の場合は、今周期は避妊ということなので、いつでもいいそう。

うわーぁん。
ゴールデン期間がぁ・・・
ゴールデン期間しょっぱなの排卵、もったいないけど、しかたないですね。

採血前、待合室で待ってる間、不安で不安でしょうがなかった。
原因がわからんかったらどうしよう、原因がわかってもまた流産したらどうしよう、って。

こないだ35才からの妊娠・出産・育児を読んでたら、超音波写真がのってたんです。
それを見て、流産を宣告された日、モニターに映し出された自分の赤ちゃんの姿を
思い出して、泣けてきました。
頭があって、体があって、手足があって。
ちゃんと人の形してたよ。私の赤ちゃん。

1ヶ月半ぐらい経って、けっこう自分でももう大丈夫って思ってたけど、
やっぱりまだ心の奥底では、ふっきれてない部分があるんかな。
うーーーっ、いつからこんなに弱っちくなったんやぁ私。

がんばる!


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